色白ゴリマッチョの漢磨きブログ

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【ダイエット】ついつい暴飲暴食してしまう原因はタンパク質にあった!?

 

 

みなさん!お久しぶりです!!

色白ゴリマッチョです!

 

 

 

今回のテーマは

ついつい暴飲暴食してしまう原因はタンパク質量にあった!?

です。

 

 

 

結論から述べさせていただくと、

 

人間は最低限必要なタンパク質量を摂取できるまで食欲は収まらない 説

 

が有力だということだ。

 

プロテインレバレッジ仮説

プロテインレバレッジとは、「人間の食欲とタンパク質摂取量は逆相関関係にある」という2005年のオックスフォード大学が立てた仮説だ。

これは、「タンパク質が足らないから、無駄な食欲が起こる、タンパク質が満たされれば、無駄に食べ過ぎることはないんじゃね?」という仮説だ。

この仮説は2017年コスタリカの女性135人を対象に行われた調査で、タンパク質摂取量は全エネルギー摂取量と逆相関関係にあることが判明し説が正しいのではないかと言われている。

 

・2011年には22人の男女に高タンパク食の生活をしてもらうという実験で食欲が下がったというデータ

 

 

・2013年には79名の男女にタンパク質の比率を変えた食生活をしてもらう実験で低タンパク食の食事をした人よりも高タンパク食にした被検体の方が総摂取カロリーが低いという実験結果。

 

 

じゃあどのくらいのタンパク質量を摂取したら食欲が収まるのか?

 

 

→総摂取カロリーの15%

2011年のシドニー大学の実験で、22名の参加者にカロリー制限なく好きなように食べてもらうグループと、最初の4日間は総摂取カロリーの10%、4~8日目は15%、8~12日目は総摂取カロリーの25%のタンパク質量を摂るグループに分かれた。すると、最初の4日間は一番総摂取カロリーが増えたが15%以上では変化が見られなかった。

つまり、最低でも総摂取カロリーの15%分をタンパク質で満たしてあげれば無駄な食欲を沸かさずに済むということだ。

 

 

そう!つまり痩せたきゃプロテインでタンパク質をしっかり摂取して無駄な食欲を抑えよう!!

 

 

ご清聴ありがとうございました。