色白ゴリマッチョの漢磨きブログ

オナ禁最大記録日数94日

フォートナイトがクソゲーから神ゲーになった経営戦略。

 

 

 

どーも!お久しぶりです!学です!!

ここ最近家のことがバタバタしていて投稿できませんでした。すみません(´Д`)

 

 

 

ところでみなさんゲームとかしますか?

 僕は今、Fortniteというゲームにめっちゃハマってます!

 

 

知ってますか?フォートナイトってゲーム

 

 

このゲームもともとPUBGというゲームのパクリだとか

マインクラフトのパクリだとか

結構ボロクソ言われてたんですけどここ最近日本語版がでたということもあり人気が出てきてるんです!

 

そこで、今回はFortniteというゲームがクソゲーから神ゲーにまで上り詰めた要因を答えたいと思います!

 

 

 

 

PUBGがあったからこそフォートナイトは人気が出た。

 

そもそもPUBGもフォートナイトも同じバトルロイヤルゲームなので最終目的は『最後の1人まで生き残る』という点では同じなわけです。

 

そして、バトルロイヤルゲームの火付け役はPUBGなのは言うまでもないでしょう。

 

しかし、フォートナイトは2017年9月26日にリリースされてからわずか2週間たらずで累計プレイヤー数1000万人 ピーク時同時接続ユーザー数52,5万人 デイリーアクティブユーザー数370万人達成という記録を打ち出している。

ちなみにPUBGはピーク時同時接続ユーザー数50万人記録するのに4か月もかかっています。

つまり、PUBGが打ち出した結果をフォートナイトは2週間足らずで達成していることになります。

 

 

なぜ同じジャンルのゲームなのにここまで短時間で顧客を増やせたのか?

 

1つ目の要因としてはPUBGがでた当初PC版でしか販売していなかったことにある。

やってみたい!

という気持ちはあってもゲーミングパソコンを用意するなどなかなか手の出しやすいゲームではなかった。

 

私もゲーム実況とかでは見ていてやってみたい!とは思ったもののゲーミングPCを用意するのにお金がかかりソフトをダウンロードをするのにもお金がかかるのであいにく手を出せなかった1人である。

 

この

やってみたい!けど手を出しにくい!

という顧客に注目したのがEpicGamesだ。

 

PCだけではなく比較的利用者の多いPS4からでもダウンロードできるようにし、一番のポイントは無料だということだ。

 

PUBGとは異なるこの2つの違いが顧客を

やってみようかな?

手の届きやすい高さまでもっていったのだ。

 

やってみたいけどできない....

このフラストレーションが

 

無料ならやってみるか!

PS4もってるしダウンロードしてみるか!

 

という気持ちを加速させたのです。

 

つまり、PUBGがあったからこそのフォートナイトなのです。

 

 

ただ、これだけではPUBGの後を追うばかりで短時間で上り詰めることは不可能です。

ましてや、無料だからどーせつまらない。クソゲーだ。

という固定概念も打破させなければならなりません。

 

そこで、同じバトルロイヤルというジャンルでもあえてオリジナリティを加えたのだ。

1つは建築。建築物資を収穫し建てるというPUBGにはないオリジナル。

2つ目はユニークなキャラクターやエモート。

3つ目は血などが出ないのでグロテスクではない

 

特に1つ目の建築というのがヒットする1番の要因だと思っている。

PUBGだと敵に攻撃されたら

撃ち合うか 物陰に隠れるか 逃げるか の3択しかない。

これに建築が加わることにより戦い方の幅が広がるのだ。

ましてやネタ武器のような現実にはあり得ないような武器などは人によって使い方が異なり立ち回りが非常に重要となりおもしろい。

 

これが最初はナニコレ?っていう意外性をうみ意外性がまた人を呼び、瞬く間にプレイヤーは増えていったのだ。

 

 

 

 

この1連の流れ方から学びたい経営で成功する大きなポイントは

 

1.ライバルの顧客のことを良く調べること。

なぜその商品を買わないのか?売れないのか?を調査し、売れない原因を突き止める。

そして、ターゲット層を改めて見直すことも重要。

2.失敗を恐れずに他がまねをしないような意外なものを作る。

失敗を恐れていては一生成功など来ない。意外性は話題を呼ぶ。まずは広く自分の存在を認知してもらうことが第一歩。

3.1から作るのではなく既に存在しているものを利用するという考え方。

今回だとフォートナイトはPUBGにマインクラフトのような要素を加えた。

 

 

 

以上、フォートナイトがクソゲーから神ゲーになった経営戦略でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?つまらない?

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまいっ!(笑)